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羽部 仁先生 推薦

快眠快寝波について

電車に乗車した際に振動を感じたり、雨天時の雨音を聞いていたりすると容易に入眠してしまうのを経験したことがあると思います。例えば、電車が止まっている時には、シャッキと起きているけども、電車が発車してゴトンゴトンと規則的に音を立て始めると、ウトウトと居眠りしてしまいます。同様の経験を自動車でも経験します。また、床に入った時に、小雨がシトシトと降っている日には、晴れた日に比べ、早くに入眠し易いものです。単調で規則的な刺激は催眠効果があります。「快眠快寝波」の単調な「トン、トン、トン」という音は睡眠を促す可能性があります。

人の頭部に電極を付けて睡眠を脳波で追跡してみると、覚醒した状態では8Hz程度のアルファ波が規則的に出現していますが、眠気を感じ始めると、遅い周期である5~7Hz程度のシーター波に変化します。さらに深い睡眠になると、ゆっくりとした2~3Hz程度のデルタ波になります。したがって、「快眠快寝波」が速いリズムから徐々に遅いリズム音に変化していくのは、大脳生理学的に人体の自然な入眠リズムに合っているといえるでしょう。

また、人を始めとする高等哺乳類にはパブロフの犬で知られる条件反射という学習機能があります。毎日の生活で繰り返される習慣が身に付くと自然に身体が反応しまうというものです。例えば床に入る時に、使い慣れた枕を使用したり子供の頃から馴染みの縫グルミを抱いたりすると、容易に入眠できます。その習慣を行うことで安心して入眠できるのです。「快眠快寝波」を継続することで安全で自然な睡眠習慣を作れるようになるでしょう。

私は若い頃から不眠症の傾向があり心配事があると寝付けませんでした。大切な入学試験の際にも寝付けずに夜を明かしたことがあります。40代になり時々睡眠薬を服用するようになりました。今回、「快眠快寝波」を試してみましたが、初めのうちは慣れない音で耳障りな感じがありましたが、1~2週間継続することで、徐々に自然に寝付けるようになりました。夜中に途中で起きた時も試してみて寝付くことに成功しています。「快眠快寝波」の効果を実感しています。


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