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脳波とシューマン波

人間の脳からも微弱な電気信号、つまり脳波が出ていますが、脳の活動状態によって特有の周波数を持っており、熟睡時はδ(デルタ)波、入眠時はθ(シータ)波、リラックスしている時はα(アルファ)波、通常生活時に多いβ(ベータ)波、イライラした時に多いのがγ(ガンマー)波になります。

リラックス時のα波と入眠時のθ波の境の7.83Hzの周波数は、シューマン波の周波数でもあり、同じ波長により心地よい睡眠と関係すると考えられます。

実際に宇宙への有人飛行では、初め宇宙飛行士達が体調不良を起こしたのですが、原因がこのシューマン波が宇宙へ届いていないからだったようで、NASAは宇宙船内にシューマン波発生装置を装備し、宇宙飛行士の体調の悪化を解決したそうです。

その他にも、整体や整形外科などで使われる低周波治療器には、シューマン共振波を使った装置もあり、人体に対して治癒を促進する効果も確認されています。このように人体とシューマン波には深い関係があり、不眠を解消するのに期待できると言えます。


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