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シューマン波(シューマン共振)

1952年、米国イリノイ大学のシューマン博士(W・O・Schumann)によって、地球の地表と電離層との間で電磁波が共振していることが発見され、それがシューマン共振(共鳴)と命名されました。

そのシューマン共振の周波数、すなわちシューマン波はα波(7.8~14.1Hz)とθ波(4~7.8Hz)の境界あたりの7.83Hzの波長で「地球の脳波」とも言われています。

なお、ミュンヘン大学のコーニング博士により、シューマン共振の周波数と人間の脳波との間に関係があることが発見され、脳波のα波はシューマン波の7.83Hz(1次)と14.1Hz(2次)との間にあり、β1波は14.1Hz(2次)と20.3Hz(3次)との間にあり、さらにβ2波は20.3Hz(3次)と32.4Hz(5次)との間にあり、「シューマン共振」と「人間の脳波」は驚くほどの対応を見せています。

これらは大変に強い相関関係にあることが明らかで、生物の脳が古代以来シューマン共振から強い影響を受けてきたと言えます。


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